読み終わったら、語り合いたい話がある。

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夢なし先生の進路指導 第66話 あらすじ&考察!『将来の不安 クオーターライフクライシス①』

『夢なし先生の進路指導』は、元キャリアコンサルタントの高校教師・高梨(たかなし)が「夢」を持つ生徒に覚悟を問いながら進路指導していく!

第66話では、28歳になった金井はなんとなく就職し、なんとなくの日々に不安を感じていた。周りは結婚転職と動くなか不安を感じる金井は─。この記事で『夢なし先生の進路指導』のあらすじと見どころをガッツリ解説!

『夢なし先生の進路指導』(笠原真樹)は、ビッグコミックスピリッツで連載中のヒューマンドラマ。元キャリアコンサルタントの高校教師・高梨は、生徒の夢に現実を突きつけ『夢なし先生』と呼ばれる。夢の残酷さと救いを描く新時代の問題作!

 

第66話『将来の不安 クオーターライフクライシス①』では、28歳の金井は就職して6年が経つが漠然とした不安を感じている。職場の人間関係に困っているわけでも、業績について悩んでいるわけでもない。それでもこのままでいいのかと考えるとき、高校時代に進路指導で言われた教師の言葉を思い出す。友人に相談するも結婚や転職と人生の岐路に立っている友人たちを前にどうしようもない感情が沸き上がる。車を走らせ辿り着いたパーキングエリアで思わぬ人と再会する金井だが─。

というわけで、新章ですね!!!

今までは『将来の夢』だったのに、今回は『将来の不安』…!!!

自分の進路に迷うのは高校生だけじゃなくて、大人たちだってそのタイミングタイミングで迷っていると思いますね。

逆に将来に何の不安も感じてない大人なんていないんじゃないでしょうか…。

今の生き方に満足してたって、急に事故に遭うかもしれないし、大切な人が病気になるかもしれない。

一年後どころか明日、今のこの1秒あとに何が起こるなんて誰にも分らないのだから( ;∀;)

 

クオーターライフクライシスって初めて聞きました(;´∀`)

Geminiに聞いてみたところ、クオーターライフクライシス(Quarter-Life Crisis, QLC)は、20代後半から30代前半、つまり人生の約4分の1(クオーター)が過ぎる時期に陥りやすい、漠然とした不安や焦燥感、憂うつ感などの心理的な危機を指すそう。

社会や価値観の多様化によって『正解がない』ため、自分の中で迷いが生じやすくなるということが原因の一つだそうです…。

確かに『なんでもあり』で『なんでも選べる』とどうしたらいいのか迷ってしまいますよね(;´・ω・)ムズカシイ

 

金井もあのクラスの人だったのかなぁ…?

他の梢や夏目に比べるとあんまり表立った印象はないけれど…。

そこそこの暮らしでもいいと思うけどね???

まぶしい夢を追いかけた他のクラスメートたちは本当に考えられないような傷を負ったわけだし。

自分はこのままでいいのか?自問自答はもちろん大切だけど、結婚も転職も周りがするからすることじゃないし、金井が考えて選択し続けていくことだと思うからいい選択できたらいいなと思います(●´ω`●)

 

あれから12年経つのにSNSチェックしてる先生さすが…(;´∀`)

追いかけ続けてるのは自分のクラスだった子たちだけなのかな???

推しひとり追うだけでも結構大変なのに、教壇に立ちながらここまでやるのすごいよね…!

 

ここから金井はどんな選択をするのかな…?
行く末が気になりますね(*゚ェ゚*)

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ここまで読んでくださりありがとうございます♪

夢なし先生の次なる指導が今から楽しみですね♪