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夢なし先生の進路指導 第34話 あらすじ&考察!『将来の夢:棋士⑩』勝つために自分の将棋を曲げるのか

『夢なし先生の進路指導』は、元キャリアコンサルタントの高校教師・高梨(たかなし)が「夢」を持つ生徒に覚悟を問いながら進路指導していく!第34話では、卒業式の日に生徒たちに夢という言葉の定義を語る『夢なし先生』。三段リーグ三期目が始まるが対策されていて勝てずにいる正太郎だが─。この記事で『夢なし先生の進路指導』のあらすじと見どころをガッツリ解説!

『夢なし先生の進路指導』(笠原真樹)は、ビッグコミックスピリッツで連載中のヒューマンドラマ。元キャリアコンサルタントの高校教師・高梨は、生徒の夢に現実を突きつけ『夢なし先生』と呼ばれる。夢の残酷さと救いを描く新時代の問題作!

 

第34話『将来の夢:棋士⑩』では、『夢なし先生』が卒業式の日に夢という言葉の定義について語る。それを聞く生徒たち。正太郎は三期めの三段リーグが始まるが既に対策されており勝つことが出来ず自分の将棋を曲げるか悩む。海斗は涙ながらに正太郎に強くいてくれと訴えるが─。

 

おお…こずえたち卒業か…。

つまり正太郎が退学してからまだ11ヶ月しか経ってないんだねΣ(・□・;)

正太郎と海斗が戦い続けてきたから、もっと月日が経ってる気がしてた。

 

『夢なし先生』の話、毎度ながら学生の頃に知りたかったな…。

こんなにも生徒たちを思って話しているのに、ほとんどの生徒に伝わってなさそうな。

特に夏野はナメきってるよね♪( ´θ`)ノ

 

正太郎は芸術家タイプなの、わかり過ぎる〜!!!

猪熊は盤上の相手を見据えているけど、正太郎は見てるようで見てないようなそんな気がしていたから!!!

人間らしさの前に将棋がある、というかなんというか。

 

切ない兄弟喧嘩…これは切な過ぎるでしょ(´;Д;`)

海斗は正太郎のこと本当にどうにかしてあげたいんだよね!心から勝って欲しい、プロになって欲しいと思ってる。

けど、これはいい結果を生むのかな…??

またまた悪手なような気がするけども(; ̄ェ ̄)

 

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ここまで読んでくださりありがとうございます♪

夢なし先生の次なる指導が今から楽しみですね♪